2026年3月 P634 静岡県
たいちゃん(タイハクオウム)
キャリーから見る外の世界に興味津々
鳥さんとともに外に出るとき
キャリーがあるととても便利です。
帰省なんかで”数日間”なんて時は
ゲージ代わりの使用も有りです。
↑少しずつ、キャリーでの生活にも慣れさせておくとよいかと思います。
また、透明アクリルで外の景色がよく見えるので
この季節、鳥さんと外に出てみるのもおすすめです。
外の世界、どのように映るんでしょう。

ケースサイズ:W300×D380×H500
底板を乳半アクリル
止まり木:40φ(取り外ししやすいよう、切り口に角度つき)
只今、年齢的には”思春期”真っ只中。
真っ白の羽と、黄色を帯びた尾羽がとてもきれいです。
ポカポカして暖かいのか、キャリーで落ち着いて過ごす午後のひととき。
~いただいたメールより~
「暖かくなって、キャリーが大変活躍しています。
外の世界を全く知らないので、まずは慣らすため日向ぼっこをしていますが
音の刺激(外からの)も抑えられて
全く怖がることなく興味津々でくつろいでいます。
大切に使わせていただきます」
春になると暖かくなってきて
動き出した植物、生き物たちの活気も感じられます。
外に出るのは今の時期ならではの
とても良い機会ですね。
※大きめのキャリーケースになると、どうしても重さが出てしまいます。
片手で持っての長時間の移動は適さないかもしれません。
※日差しが強くなってくる季節は、キャリーの中の鳥さんへの影響もあるかと思いますので
特にこれからの暑くなる時期は十分ご注意願います。

2026年3月 静岡県 Iさま
ありがとうございました。